小形二次電池のリサイクル
小形二次電池は、資源有効利用促進法により平成13年4月から、小形二次電池メーカーと小形二次電池を使用する機器メーカーに、回収・リサイクルが義務付けられています。
●小形二次電池とは
充電式電池のことで、使い切りの乾電池とは違って、充電して繰り返し使えるのが特徴。携帯電話やコードレス電話、ノートパソコンなどに使われています。
●リサイクルの対象となる小形二次電池
ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、小型シール鉛蓄電池が対象となります。電池に表示されたリサイクルマークで見分けることができます。マークは次の4種類です。


図解でわかる小形二次電池のリサイクル
(経済産業省3R政策ホームページ)
●小形二次電池リサイクル方法
家庭で使い終わった小形充電式電池のリサイクル方法。ショートの危険がありますので必ずプラス極とマイナス極の金属端子部にテープ等を貼って絶縁してから、リサイクル協力店の「リサイクルBOX」に入れてください。
リサイクル協力店はJBRCのホームページ(www.jbrc.com)のリサイクル協力店の検索をご覧下さい。
|
リサイクルすればりっぱな資源
私たちが使っているものは、多くを海外からの原材料に頼っており、使えるものはごみとせず資源として大事にリサイクルすることが必要とされています。私たち一人ひとりの問題として大量消費・大量廃棄のライフスタイルを見直すことが必要なのです。
リサイクル(Recycle)とは、製品化された物を再び資源化し、新たな製品などの原料として再生利用することです。
スポンサードリンク
|