リデュース

リサイクルマークと環境の
リサイクルマークン

リデュース とは

リデュースリデュースやゴミを出さないリデュースな暮らし方をしていかなければなりません。生活の中から出る廃棄物の多くは、有効な資源として再利用できます。私たちが使っているものは、多くを海外からの原材料に頼っており、使えるものはごみとせず資源として大事にリサイクルすることが必要とされています。私たち一人ひとりの問題として大量消費・大量廃棄のライフスタイルを見直すことが必要になってきました。

スポンサードリンク


リサイクルマークと環境のHOMEへ
> リサイクル索引のページ > リデュースについて

私たちは大量に物を作り、消費し、いらなくなったら捨てるということを行ってきました。普段何気なく捨てているごみは、私たちにとって身近なごみ問題。家庭ごみは燃やしたり砕いた後埋め立てられますが、どこの埋立地も限界寸前です。

リデュース Reduce
 レジ袋を断り、マイバッグを持つ。
リユース  Reuse    
 リターナブル容器や詰め替え容器を使う。
リサイクル Recycle
 ゴミの分別を行って再商品化に協力しよう。

●リデュース
環境問題の基本であるゴミの減量。ごみを減らすための第一歩は、ごみになる物を増やさないことです。

<参考>
グリーンコンシューマー10原則
1.必要なものを必要な量だけ買う
2.使い捨て商品ではなく、長く使えるものを選ぶ
3.包装はないものを最優先し、次に最小限のもの、容器は再使用できるものを選ぶ
4.作るとき、使うとき、捨てるとき、資源とエネルギー消費の少ないものを選ぶ
5.化学物質による環境汚染と健康への影響の少ないものを選ぶ
6.自然と生物多様性をそこなわないものを選ぶ
7.近くで生産・製造されたものを選ぶ
8.作る人に公正な分配が保障されるものを選ぶ
9.リサイクルされたもの、リサイクルシステムのあるものを選ぶ
10.環境問題に熱心に取り組み、環境情報を公開しているメーカーや店を選ぶ

『グリーンコンシューマーになる買い物ガイド』(小学館)より

「持続可能な社会」を私たちの手で
eco検定(環境社会検定試験)
2006年度から始まった新しい検定試験で、東京商工会議所が主催しています。
スポンサードリンク
 

リサイクルすればりっぱな資源
リサイクル(Recycle)とは、製品化された物を再び資源化し、新たな製品などの原料として再生利用することです。

スポンサードリンク



■各種リサイクル法の種類
 ●容器包装リサイクル法
 ●家電リサイクル法
 ●建設リサイクル法
 ●食品リサイクル法
 ●自動車リサイクル法
 ●資源有効利用促進法



リサイクルマークと環境のHOMEへ

Copyright (C) リサイクルマークン All Rights Reserved