■リサイクルマークについて
●アルミ缶
●スチール缶
●ペット樹脂を使用した石油製品
●プラスチック製容器包装の表示
●紙製容器包装の表示
●紙パック
●ガラスびん
●ダンボール製容器包装の表示
●PETボトルリサイクル推奨マーク
●再生紙の古紙含有率(100%)表示
●古紙再生紙であることを示す表示
●エコマーク
●牛乳パックの再利用マーク
●統一美化マーク
マーク一覧表
●容器包装リサイクル法
●家電リサイクル法
●建設リサイクル法
●食品リサイクル法
●自動車リサイクル法
●資源有効利用促進法
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■リサイクルマークについて
リサイクルマークは、消費者が製品を見てリサイクルできるかどうかを判別できるようにつけられたマークです。ビンや缶などに入った清涼飲料水が大量に出はじめた頃に、空き缶を道路わきに投げ捨てる「ポイ捨て」などが起きたため、1970年代に清涼飲料メーカーなどが街の美観を守るため、「統一美化マーク」を自動販売機や缶やびんなどに付けました。
その後も、ごみ減量の必要性や資源の有効利用などから、リサイクルの重要性がさらに高まるようになりましたが、一般消費者にとっては、リサイクルできるものであるか、製品の素材が何かなどの判断がつきにくいもがほとんどで、それらの製品が一目で識別できるマークが必要になりました。
1991年には再生資源利用促進法(現在の資源有効利用促進法)が施行され、スチール缶、アルミ缶にリサイクルマークが義務づけられました。
1993年には容器包装リサイクル法の施行により、PETボトルを識別するPETマークができました。
2001年4月から、紙とプラスチックの識別マークを容器包装につける紙製容器包装の表示とプラスチック製容器包装の表示が義務づけられました。
プラスチックマークとともに、そのプラスチックの材質が何であるかを示す国際的なSPIコードによるペット樹脂を使用した石油製品マーク(三角形の矢印の中に、1から7までの数字を記載)が表示されているものもあります。
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